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        デジカメで覗いた台湾  

  3月26日(火)から29日(金)まで、三泊四日の日程で、WACパソコンクラブ、ローマンクラブの仲間達10名が(おふたりの台湾)ツアーに加わり旅しました。

 成田発10時,台北着12時50分。高雄まで350キロの道のりをバスで約6時間、休憩をはさみながらやっと目的地に到着しました。

 翌日は清澄湖、満壽山公園に日月漂などを観光、台中泊まり、翌朝台北へ。
故宮博物館、忠烈廟、中正記念堂、龍山寺、孔子廟などを観光しました。

 今回のバスツアーは、かなり強行軍の面もありましたが、車窓からのウナギやエビの養殖池、山腹にある沖縄で見られたようなお墓。 農村風景などにも接することができました。 台北では懐かしい卒業生達にあい、高山茶でお互いの健闘を確かめあいました。

 ツアー仲間もいたって元気、見聞を広めてきました。[百聞は一見に如かず」デジカメで撮った画像をご覧ください。

 私にとっては、94年10月以来二度目の訪台でしたが、日本と台湾との結びつきの強さを改めて知る機会を得たのでした。

            
<山本友一君の川柳>
☆高雄まで高速ドライブ飛ぶ景色 ☆よーろしいねガイド日本語よくないね
☆汽(機)車と書くバイク溢れる都市交蜂 
☆廟堂より夕日にかすむ漂湖畔      ☆臍の穴見せて裸仏は大歓喜
☆飲茶とは香りに憩う食文化        ☆石鍋のダック味い紹興酒  
☆高山茶、飲茶指南で二割高        ☆大陸の宝物いつまで故宮院  
☆大陸と島との意地は平和裏に     ☆あちこちに滅がれず残る日本色

                                                                                       


  
 
   

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